ピキラのこととそうじゃないこと

 

オトモダチとにかみつが好きという話をするだけの週末を過ごしたせいか、ニカちゃんの夢を見た。卒業式終わりの教室、仲良し(という設定)(櫻井翔がわたしの目の前に座っていた気がする)の友達数人で懐かしい思い出話に花を咲かせるなか、わたしの斜め前に座って、ずっとにこにこしながらマシンガントークするニカちゃん。あの駅の駅員さんウザくね!?みたいななんてことのない話。わたしは駅員さんがウザいというシチュエーションを経験したことがないけど、適当な相槌を打ちながら、えっニカって夢みたいにかわいい顔しているな(というか夢なのだが)、もう卒業式も終わったのに今更好きになっちゃったかも、なんて考えながらひたすら眩しい気持ちでニカちゃんを見てた。わたしが食べている柑橘系のパンをすごく食べたそうな目で見てくるので1口あげようと思ってちぎったら、思いのほかデカめにちぎってしまい、でもニカちゃんにならあげていいやと思ってそのままあげた。お口に合わなかったらしくとんでもなく嫌な顔をされた。かわいい。好き。

 

 

以上夢の話でした。ものすごく久々に起きたくないと思ったし、起きてミューコロのシリアルを見て自ら拗らせたりした。(北山担)

はてなブログから「ひさしぶりにブログ更新しない?」みたいなメールが来ていて、Twitterを始めて以来めっきりはてブを書かなくなったどころか読まなくなったと気が付いたのでダーッと読んでみたら、世の中には面白いひとがたくさんいるなあという気持ちになった。それとともに、自分のためにこんなとこによくわからない長々とした文章書いていたんだということも思い出した。

 

 

ピキラのはなし。まず衣装が好き。基本的に、というかこれまでのわたしはアイドルの衣装たるもの、アイドルという職業やってないと絶対着ないだろみたいな衣装が好きだし、「その腰のヒラヒラいる!?」とかのツッコミどころが数箇所欲しいと思ってしまう方なんだけど、今回の衣装はシンプルのなかにフェチズムがぎっしり詰まっていてとても好き。普通に私服としてみんなのTシャツがかわいくて、藤ヶ谷さんの履いているスニーカーと玉森さんの着ているTシャツがただただ欲しいし、北山さんの背中のラインが腰に合わせてカーブしているのも最高なんだけど、なにより北山さんに少し短めのやつ(上着?)羽織らせたひとは天才なんじゃないのか?純粋にビジュアルとして気に入っていたのだけど、ダンスをしたときに更に活きる、ということにマルチアングルを見て気が付いた。

 

一生マルチアングル見ていたい。今更わたしが言及するまでもないけれど、北山さんの最後のは「もう〜こやつ!このこの!」みたいな気持ちになる。それまでのセクシーな表情と最後のかわいくって仕方ない"アレ"がどちらも最高に北山宏光であるという事実が、やっぱり好きだなあ〜!(行き着く先はいつもここ)髪の毛かきあげながら奥からにゅっと出てくるところの無敵感すごいし、顎をあげて流し目するところかっこいい(語彙力の限界)し、1秒残らず好き〜!!!マルチアングルとこの世界と北山さんありがとう!!!Kiを選択し続けているときのわたしのクリックスピードをエネルギーに変換したい所存。

オールメンバーアングルもなかなか楽しい。ピキラってなかなか個性(と運動神経)の露呈する振り付けになっていると思うのだけど、みんな好きなように踊っていて楽しい。揃える気はないかなって思ったりもするけど、アイドルなんて他人よりアピールして目立ってなんぼとか思っている節があるので、ずっと個性を爆発させておいてほしいし、わたしはそのなかから好みのパフォーマンスをするひとを見つけるのが好きだなあ。

ニカアングルを今日こそ見ようと思い続けて約1週間が経過してしまった。ピキラはニカちゃんにめちゃくちゃ似合うダンスだと思うのでみんなマルチアングル見てね(みんな見てるよ)(わたしもはやく見ようね)腕回すところも腕が長くて綺麗なのだけど「さまざまな願い集めて」のしなやかさが最高なんだよな。

 

キスマイTVはめちゃくちゃ笑ったし、明日への活力!!!という感じだった。藤ヶ谷さんがとっても推しているみたいだけど、おそらくその場にいた藤ヶ谷さんが超楽しかったんだと思う。誰よりもとにかく笑っていた。メンバーに自分の好きなところ言わせていたのは、本人たちはキツかっただろうけどオタクとしての欲が満たされるのでとても良いと思った。藤北のが聞きたかったなあと思うけど、欲は言わないでおくね。にかみつとか藤北とか色々あるけれど、北山さんがわたしたちの心をピキラしたのちポーイするところ、自分でもどういう感情かまったくわからず、悲しいわけでも嬉しいわけでもなくどうしようもなく泣けてきたので、我ながら情緒不安定すぎて笑った。何回見ても泣きたくなる。誰かこの理由がわかる方いたら教えてください。

 

ズッキューンが好き。イントロを聴いていると女性アイドルみがすごくて、歌が始まってもその勢いで最後まで突っ走っていくのだけど、時々挟まるかっこいいラップがキスマイらしくてとても良い。北山さんは(語弊があったら申し訳ないのだけど)女性アイドルっぽい歌い方、要するにアイドル歌唱としてのうまさも兼ね備えてると思っていて、そんなみっくん♡に女性アイドルソングを歌ってみてほしいというのはわたしの強い願望のひとつとしてあるので、そんな願いが8割方叶ったような気がして嬉しい。相変わらずまたあまり聴いたことのないような歌声をしているので、曲によってころころ変わる表現は流石だなと思うのだけど、どうも苦しそうに聴こえてしまう瞬間があるな。好きなんだよ。好きなんだけどね。

 

音楽番組はCDTVが最高に楽しかった。見たいものをすべて見ることができた満足感と、全体としてのまとまりがとっても美しいカメラワークと照明だった。曲の話をしている途中ずっとつまみ上げる仕草をしていた北山さん、始めた手前やめるタイミングがなかったのかはよくわからないけれど、たまに見ることができる「意味がわからない北山宏光」でとても良かった。くるくる変わる表情がとにかくかわいくて、コマ送りしてもどの瞬間もキュート&キュートすぎて、ひさしぶりにかわいさ余ってという理由で声を出してえーんえんと泣きたい気持ちになった。いまの北山さんってトイプードルみたいなビジュアルしている。好き。ピアス。大好き。

MステでタモリさんにTシャツを引っ張ってもらったぞ!とわいわいしているキスマイはとても可愛かったけど、後ろの若い女の子たちがアハハという笑い方をしていて辛くなった(わたしが)。よかったね。人間やめて柱にでもなったほうが宏光に直接的に狩っていただけるような気はするけど、わたしは人間の端くれとしてアイドル宏光を見届けていきたい(知らん)。あと髪を切った横尾さんがただただかっこいい。やっぱり顔が好き。

 

 

よんぱちラジオのにかみつは、仕事仲間であり、仲良しであり、兄弟のようでもありとても良かった。コンサートの反省会をするかどうか聞かれて北山さんが「反省会してるのたぶんここっすね」と答えて笑っていたので、またにかみつだいすきポイントが大幅加算されてしまった。貯まったポイントでそろそろ大きな庭のついた家が建つ。そのあとに北山さんが「映像を見て反省するタイプと、それを変更点として受け入れるタイプがいる」と付け足したのはフォローのつもりだったのだろうと思うけど、かえって不思議なことになっていて、そのおかしさがとても北山さんらしくて、オタクのわたしは愛おしくて仕方がなかった。キスマイでも北山さんでもなく、にかみつに質問出来る場はそうそうあるわけではないので、わたしも質問送ればよかったなあとは思っているけど、採用されたメールは聞きたいことを聞いてくれていたし、鈴木おさむさんは聞きたい方向に話を進めてくれるし、そこにあったのは清く正しく美しいにかみつだった。でも2人でダイビングに行く予定があるかは結局教えてくれなかった…焦らしプレイ…きゅん…(アホ)(ニカちゃんダイバーおめでとー!!!)

 

 

優しい雨耳コピしたりなんかもした。素人アレンジ感の露呈した仕上がりのような気もするけど、個人的にとっても満足したし、北山さんの作った音楽を耳から入れて、それをピアノサウンドとして自分なりに変換したものを放出する過程は、全身で自担の音楽を浴びている感じがしてとても興奮するし、変態の気持ちになる(変態の気持ちとは)。応援しているアイドルのことは、名前と顔と生年月日とその他もろもろくらいしか知らないと思っているんだけど「なるほどこういうコード進行好きなのね…ふむふむ…」ってやってるときはなんとなく北山さんのほんの一部を理解したような気持ち(思い上がりとも言う)になるので、わたしは音楽が好きなのだと思う。優しい雨を延々と聴いて、耳コピする過程で自分の耳の悪さにイライラしたりもして、それでも尚自担の作った音楽を心から好きだと思えるってうれしいなあ。これはなんの話ですかね。

 

 

最近の雑誌ラッシュはとても楽しい。特にPOTATOの表紙はわくわくが過ぎて、発売日の何日か前から毎日最寄りの本屋を覗いて帰るという無意味すぎる行為を繰り返したりしてしまった。購入したあとも本屋に行くたび北山さん表紙のPOTATOが並んでいる風景をぼんやり眺めてしまう。わたしはいつも北山くん北山くんと言うけれど、POTATOの表紙は紛れもなくみっくんでしかなくて、アイドルとしてほやっほやに扱われる様子を見るのがなにより好きなので、早速部屋の見えるところに飾るなどした。ピンナップははやる気持ちに負けて案の定破った。悲しい。ヤンチャかわいいみっくんもただただヤンチャなみっくんもつまるところベリーキュートだし、まさか鼻に絆創膏貼っててへぺろみたいなベタな演出に頭抱える日が来るとは思わなかった。みっくんは常に可能性を超えていくアイドルだ!!!(※当社比)

 

 

リバースが面白い。わたしは1話を見終わった直後に、奇跡的に家にあった原作を4時過ぎまでかけて一気読みしたのちにリバース出の玉森担になる夢を見たタイプ(どんなタイプや)なんだけど、それでもなおドラマが面白い。この間美容師さんと30分ほどずっとリバースの話をしていたのだけど「玉森くんって幼いイメージだったけど演技うまいね」と言ってたいたので身内ヅラして「そうなんですよ」って言っておきました。ごめんなさいどうにもこうにも谷原が好きです。よろしくお願いします。

 

 

月曜日の23時頃っていつもやることが多くて、なかなかキスブサをリアタイ出来ることがないのだけど今夜は色々ありそうなのでなるべく時間を作って見届けたい。駐車場にお金でももらっていないと割に合わないくらいの頻度で激ムズパーキングを見ている気がするけど、北山さんのビジュアルが爆イケ(音源を聴いていたときの想像上の渋みつ)(現実はそんなわけがなかった)なので、すべてが許された気がする。楽しみ。

 

 

ピキラが良いという理由で最近のオタクに関することはずっと楽しい。わたしのミューコロ参戦まであと10日を切っているらしい。正直なところこの年になってから初めて自分でジャニーズのFCに入ってチケットを確保し、コンサートに足を運ぶことになるとは思わなかった。なによりこれまで好きで通ってきたものは、Tシャツ!短パン!汗だく!翌日は筋肉痛!みたいなものばかりなので、すこし怖くもあるんだけど、この世界に引きずり込んだ北山さんは罪だなあ、ということで色んな意味で生きて帰ってこれたらいいなと思っています。楽しみ。

 

 

以上最近のまとめでしたー!!!

 

 

 

MUSIC COLOSSEUM 雑感

 

Kis-My-Ft2 6thAlbum『MUSIC COLOSSEUM』発売おめでとうございます!!!

 

 

生まれてこの方計画性を持ち合わせていたことのないわたしは、フラゲ日から3日間、CDを買いに行けない・買いに行ったところで聴くことができないという環境下に自らを置いてしまいました。

その腹いせなのか、気付いたらテレビジョンとテレビガイドを2冊まとめてレジにバーンしていました。テレガイの闘牛士コスは思ったより良いよ。オススメなのはテレビジョン。爽やかだな〜と思いながらページをペラペラしていると、セクシー顔コロシアムという名の良質なグラビアが始まるんだけど、その北山さんが延々と眺めていたいオブザイヤーレベル。ちょうど折り目が北山さんのところにあるのが惜しくて仕方ない。セクシー顔コロシアムの北山さんだけは絶対チェックしてくれよな。(セクシー顔コロシアムの北山さんって言いたいだけ)

アルバムを聴かずにTwitter(みんな優しい雨を拗らせている)を見ていると、マリオカートで逆走しているのはわかっているけれど、なかなか戻ることの出来ないゲーム初心者のような気持ちになります。ようやく聴くことができたわたしは、マリオカートの雲に乗った亀っぽいやつがコースに連れ戻してくれたような気分です。任天堂スイッチのマリオカートにハマっています。よろしくお願いします。

 

 

アルバムの話をします。正直なところ、全曲の試聴を終えた時点で、このアルバムへの期待値はそう高かったわけでは無いです。でも、いざ通して聴いてみると、あまりピンと来ていなかった楽曲のフルが予想外に良かったり。

個人的な趣味としては、ひとつのテーマで統一感のあるアルバムが好きなので、バラバラになりすぎるんじゃないかなというのがひとつの危惧だったわけだけど、良く言えば色とりどり、悪く言えばバラバラのような楽曲たちがうまいことまとまっていて、シングル曲のおさまりもよくて、よかったなあというかエイベックスお疲れ様というか。(笑)

装丁や歌詞カードの紙質が豪華だったり。そして優しい雨の歌詞を存分に楽しみたい(深読みして拗らせたいという自爆願望)から始まり、それぞれのプロデュース曲を予想する時間が楽しいので歌詞カードを見ながら「こういう雰囲気は誰々が好きそうだな」と考えてみたり、CDという媒体(とそれに付随するもの)自体が存分に楽しくてよかった。

アルバム発売と同時にプロデュースメンバー教えてよ!もう!と思ってる部分もあったけど、結果として色々想像しながら聴いている今が楽しいので、掌のうえで転がされているような気がして悔しい。強欲で申し訳ないんだが、7人それぞれがプロと話し合いながら1曲を作り上げる映像は見たかったな…その映像見てる途中でどの曲かわかるシステム的な…言うだけタダだから言うね………(笑)

ここまで長くなっちゃった。1曲ずつの感想を残しておこうかな。なにかと北山さん中心に語りたがるのは許してほしい。そしてプロデュース予想をしているけど、雑誌での発言等殆ど知らないでゆるゆる書いてます。

 

 

Overture〜Music Colosseum〜

TonightのMVの最後の7人の後ろ姿のシーンが浮かぶような、広大な大地が広がる様が目に見えるような、そんな音楽から始まるのがアルバムの幕開けとして最高。

声がするOvertureもなんだかんだ新鮮で聞き応えがあるし、"さあ集えよFIGHTER Showtime!"で締まるいかにも感も好きなんだけど、コンサートでどうなるのか気になるところ。やっぱりOvertureがあけたあとの第一声(第一歌声?)が聴こえた瞬間のワーッ/という興奮ってあると思うので、それが減ったりすることのないようにうまいこと化けてくれるといいなあと思う。

 

 

EXPLODE

ラジオ等で何回か耳にしていたはずなのに、イントロで「これOvertureの続きかな」と思っていたら艶やかな北山さんの声がスウッと入ってきて、ああこの曲だったなあと。なんかほんとそれが悔しくて嬉しかったな。(「アイドルの手のひらの内側で転がされていることに気が付きつつそこで精一杯踊り狂いたい」がモットー)

最初聴いたときのウーンという感情がもう思い出せなくなってしまった。「限りないマテリアル とめどない欲望の渦」の北山さんが素晴らしいので、コンサートではどうかここまで歌ってほしいところだけどなあ。この曲の男性的で野性的なダンスが好きなので、音楽番組でもいっぱい見たいなあ。

 

 

VersuS

このアルバムのかっこいい系楽曲のなかでは1番気に入っているかな。"和"と"洋"を「兄組」と「弟組」でやろうという発想がもう賢いなあと思うのだけど、四字熟語がふんだんに盛り込まれた和パートだったり、細かいところまでガッツリ作り込まれていて歌詞カードを見ていて楽しい。もう1万回言われていそうなことを今更言うけど「酸いも甘いも噛み分けて」を兄組に歌わせているのが素晴らしい。

兄組と弟組というコンセプトを考えそうなのが千賀さんかなと思う(死ぬほど褒めている)し、千賀さんプロデュースだから最後のSが大文字なんだとしたらそれはもう愛おしいので、ちょっぴり願望も込めて予想は千賀さんで!

 

 

いいね!

試聴段階では「サビはまあ好きかもな」くらいで聴き流していたのになぜこんなに好きなのか!口ずさみたいナンバーワン!「いいね」をハイパーポジティブな3文字として曲を推進させているのがとても今っぽいのに、メロディはそう最近チックじゃないのが好き。北山さんの「なんだ元気じゃねえかよ」は当たり前に好き♡だし、ベッタベタに「ぷちょへんざして踊ろう」が好き、歌詞カード見なくても平仮名っぽい歌い方してる二階堂さんめちゃめちゃいいね!

フルで聴いてみたら、二階堂さんのような気もしてきたんだけど、それは予想ではなく個人的な願望のような気もするし、でもなあ、もうわからん!!!(爆)

 

 

レッツゴー!!

アルバムの初っ端から爆発したのちガツガツしておいて、いいね!レッツゴー!!って情緒不安定が過ぎない?(笑)とも思っていたけど、そのおかげでポップでキュートな楽しさがぐんと活きているような。合いの手にまったく嫌味がなくて良い。かわいい。

この曲に関しては初めて試聴したときから好きで仕方ないのだけど、こうしてフルで聴くと間奏も可愛けりゃ、大サビ前のメロディもずるいのでやっぱり大好き。前もこんなことを言ったような気がするけど、やっぱりツアーで披露するときは衣装も表情もぜんぶ120%のキラキラアイドルでやってほしいなあ。

 

 

SEVEN WISHES

『INTER』に収録されていたこの曲。(個人的にはにかみつ拗らせソング)トリプルA面と銘打ちつつもどこかTonightと君のいる世界に押されて窮屈になっていた印象があったのだけど、アルバムのなかの1曲として聴くとずっと伸びやかな曲に聴こえてとてもいいなあ。

 

 

優しい雨

言葉で語ろうとすればするほど陳腐になるから何も言えない。(ブログとは)北山さんの声が好きだし、歌い方が好きだし、なにより北山さん本人のことが好きすぎるので、北山さんのことを一切知らない自分でこの曲を聴いてみたいな、わたしがこの曲をいくら褒めたところで所詮北山担の言うことでしかないのが悔しいなみたいな…そういうやつなんだけどさ。(知らん)

なんでこんなにもリアリティに満ち溢れているのかを考えていたんですけど、特定の誰かを思わせるような具体的な描写と、誰にでも想像可能な風景の絶妙なバランスのような気がするんだな。様々な景色があちこちに断続的に散りばめられて、サビ前で「なんで君を思い出すと 何故だろう 景色が滲んでく」(なんで、何故という2ワードがかぶっているので切なさが増す)と一旦集結してサビに入ったと思いきや、「仕草が似てたり あくびが移ったり」とまた過去の景色に引きずられるのに胸を掴まれる。(ここまで一息)

北山さんの書く歌詞って、物珍しい単語があるわけでもなければ、その組み合わせが特別変わっているわけでもないけれど、それが余計に素直な気持ちとしてガッツリ響いてくるような気がするんだよな。未練たらたらソングのようで、でも嫌な女々しさはあまりなくて、もうなんか、この曲が流れ出すとすべての作業がストップして耳に全神経がいってしまうし、好きすぎて2回聴いてほぼ全部歌えるようになった記憶力を他のことに活かしたいなって、そういう気持ちだよ、そりゃ拗らせるよ、、、長くなった次へ行こう。北山さん褒め倒したくてこんな自己満足ブログやっているのでこういうの許してほしい爆

 

 

One Kiss

オシャレなカフェでこれをBGMに炭酸入りレモネード飲みたい(語彙力の限界)。楽曲の雰囲気として新しいのに、耳馴染みが良くてどこか懐かしい気もする。試聴段階と同じことを言うけど、北山さんのてろてろとした歌い方が、この人の声をこういう使い方してほしかったというひとつの理想形で何回聴いても胸の奥をザラザラとしたもので触られるような気持ちになる。

玉森さんならこういう曲をプロデュース出来そうかなとぼんやり思うんだけどなあ。どうだろうね。

 

 

Sha la la☆Summer Time

最初のキラキラとした音はOne Kissからの流れを見越してだったのかな?と思っちゃいたくなるほど接続が美しい。アルバムのなかで聴くほうが、夏の終わりの切なさが一層増すような気がするな。前の曲とは雰囲気の違う北山さんの歌い出しに胸を掴まれること間違いなし!(わたしが)

 

 

Camellia

これがまた試聴のときから好きなんですよ。玉森さんの声が、声というよりは楽器のように曲と共鳴していて素敵。リバース終わった直後に初めてフル聴いたら「きっと強いヒト演じながら 自分を偽りながら 無理して笑っているんだろう?」のところであさみんんんんんって胸が苦しくなった。リバースほんと面白いね。毎週リバースを楽しみに頑張っていると言っても過言ではないよ。

 

 

Baby Love

北山さんの歌い出しを聴いたわたし「やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい」

これは正直あまり期待していなかったのだけど、フルで聴くといいぞ。優しい雨の人(誇らしき自担)が「朝まで貪欲に遊んで フラフラで帰るんだ」と歌っていることに軽率に痺れるけど、ちゃんと歌詞を聴くとノリノリなリズムに反して失恋曲なのが個人的には堪らないというかフェチの域。どうでもいいけど「もう充分だ」がボンジュールに聴こえて笑った(マジどうでもいい)

 

 

キスしちゃうぞ

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初めて聴いたときの感想残してたんだけどキスしちゃうぞだけ強烈でちゃんと聴いていたのか怪しい(下のアルファベットと数字はなななーななの順番爆)

ということでとにかく好きです!!!2秒で恋した!!!みんなもっとキスしちゃうぞの話しようよ!!!こればっかりはもう好みの話だけど、ことアイドルソングにおいてはこういう曲が1番好きだし、こっち方面の攻めてるもあってもらわないとわたしが困る…ありがとう…!北山さんの「どんな夜にしようか♡」か「キスしちゃうぞ」のどっちかをアラームにして、間違えて授業中に流して恥ずかしい思いしちゃったりしたい(したくない)

この曲に関しては、初めて試聴したときからずっと変わらず、宮田さんプロデュースであってくれという強い気持ち!!! 

 

 

Life is Beautiful 〜大切なあなたへ〜

今ちょっとタイトル打ち込むの恥ずかしかったけど!(こら)優しい雨の歌詞と見比べると、このふたりのいろんな違いがハッキリ見えてきて面白いよ!!!この曲が君のいる世界の前にあるの色々ヤバくない?(爆)

 

 

君のいる世界

藤ヶ谷ソロからこれの流れを聴いていると「あれ?わたし今だれかの結婚式に出席している?」みたいな気持ちになる。ひさしぶりに聴いてみたらやっぱりキラキラとした幸せに満ち溢れた曲だったから、これ聴きながらメイクするの復活させよう…(知らん)

 

 

Bang!Bang!BURN!

最高にロックだけど、歌詞やメロディの展開の随所にアイドルも感じられるのが好き。ちょっと聴いただけで頭から離れなくなる。どちらかと言うと、これを歌って踊るアイドルの姿より、観客としてこの曲でノッている自分のほうが想像が容易いようなリズムで、聴いていて楽しい。

楽曲の尺のわりにガチッとしていて、サビに到達する前まででズシッと重さがあるのが好き(ガチッズシッ)。プロデュース予想は北山さん!根拠は特にない!(笑)

 

 

r.a.c.e.

千賀ソロ→北山ソロの流れ最高では。声質が似ている2人の受け渡しが本当に好き。全体的に新鮮な歌割りが多いアルバムだと思うけれど、個人的にはここの千→北が1番の収穫かな。

千賀さん振付だということがもうわかっているし、パフォーマンスは期待大!!!予想は横尾さん…もうここらへんほんと聴けば聴くほどわかんなくて消去法みたいなところある………

 

 

Tonight

しゃららやSEVEN WISHES等が居場所によって表情の変化を見せるなか、お前はどこにいてもトゥナイだな!!!(笑)久しぶりに歌詞カード見たらなんかめちゃくちゃ英単語でびっくりしたし、未だにトンチキなんだかよくわかんないけど、千賀さん振付のダンスのおかげもあり音楽番組はずっと楽しかったな。

 

 

Dream on

アイドルが高みを目指し、それにファンも巻き込み…みたいに深読みできる曲をアイドルが歌うのはベタに好きなので、こういうのが1曲アルバムにあるのは嬉しい。試聴段階のときに、みんなで声出せ的なのは好きじゃないみたいなことを書いたけれど、自然発生的にだったり、メンバーの煽りだったりを楽曲を聴きながら考えていたら、ちょっとわくわくしてきたぞ。みんなが自然と声を出したくなるような幸せ空間になっているといいなあ。

これも消去法で藤ヶ谷さんかなあとか思うのだけど、意外な曲だと風の噂で聞いたような気もするし…むつかしいね!はやく教えて!!!(結局)

 

 

 

こんなところです。思いの外長くなったけど。ちなみに通常盤のシリアルアンケート(?)の好きな5曲は、「いいね!」 「レッツゴー!!」「優しい雨」「Baby Love」「Bang!Bang!BURN!」にしました。

好きだと思った曲の作詞・作曲・編曲者をキスマイの過去の楽曲と照らし合わせて納得してみたりという新しい遊びを習得したのだけど、この人の作曲は信頼しかないなー!とか、なんとなく色んなものが見えてきて楽しい。

 

楽曲1曲1曲の仕上がりが思ってたよりずーっと良くて、聴けば聴くほど新しい発見もあって、完全にプロデュース企画を考案したひとの思うつぼのような聴き方をしています。(笑)

通常盤には18曲入っているんだけど、それはもうもっと沢山聴いたような充実感が残るアルバムになっているし、ここ数日リピートしていてとっても楽しいというのがこのアルバムを好きだというなによりの証拠なので、ほんと、めちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃいいね!!!(こういうの言いたいタイプ爆)

 

 

 

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MUSIC COLOSSEUM (通常盤)

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MUSIC COLOSSEUMとかうんぬんかんぬん

 

1週間ほど前、はてなブログから「ブログ開設して半年経ってるよん」っていうメールが届いてました。もうそんなにか。

電車でジャニーズWESTトートバックを片手に提げる女子高生を見て「ジャニオタだなあ」と思うくらいにはどこかまだ他人事で、北山くんのことを1ヶ月半前に知ったような気分で、でもキスマイが日常のなかにいるのがもう当たり前になっている部分もあって、その不思議な感覚が妙に居心地悪く思うときもあるけれど、とにかく楽しい。そう、わたしは本当にいろんなジャンルのオタクをやってきたのだけど、個人的に今までで1番楽しいかな、というか渡り歩いた結果の最終的な着地点はここだったんだな、とぼんやり思ってる。

なにに驚いているって、とにかく情報量の多さが凄まじい。大好きな某有名バンド専用のTwitterアカウントを持っていたけど、情報がほぼ皆無のなか何を呟いていたんだろう、と今になって不思議に思う。ふと目を離しているうちについていけなくなってしまいそうだけど、見られなかったものに対する執着もあまりなければ諦めもはやいので、オタクやるのに楽な性格だなあ、言う人に言わせればそんなのはオタクじゃねえって言われそうだなあ、でも楽しいからどうでもいいや!と能天気にふわふわしてる。

アルバムの情報が少しずつ解禁されていくのもわくわくするね。ということでアルバムの話でもしておこうかなと思います。わりと好き勝手に書いています。(相変わらず前置きが長い上に導入がヘタ)

 

 

EXPLODE

試聴が開始されたときは正直あまり好きになれなかったのだけど、キスラジで聴いたAメロBメロがどうにもこうにも好きで、それ以来気に入ってよく聴いている。

 

トキメキポイント∞(ダッサwww)

最近話題のAKB48の衣装図鑑を購入いたしまして、「アイドルの衣装はアイドルをアイドルたらしめるために不可欠なものだなあ」という感傷的なキモチになったところだったので、胸のギュインギュインが止まらなくて困った。

 

肩についている鎧的なものだけ「???」ってなるけど(正直)、衣装の全体像も楽曲もとても好き。ダンスのモデルになった"ハカダンス"とやらを深夜に見たら、生命力に満ち溢れすぎていて寝られなくなったと同時に「わかるこれはヒロミツキタヤマに踊らせたいよなわかる」みたいな気持ちになった。MVをフルで見るのがとても楽しみ。

北山くんのソロ曲はきっと、こうやって燃えさかるコロシアムに降る優しい雨に違いない(幸せな溜息)

 

VersuS (プロデュース予想:S)

思ったよりずっとロックチューンで驚いた。サビ終わりに聴こえるどこか民族チックな音楽に、フルへの期待が高まるなあ。北山パートから千賀パートへの受け渡しがナチュラルに綺麗で、声質の似ている2人はきっと声が合うだろうし、やっぱり北千ユニット見たくなっちゃうな〜!(ガッツリ踊るヤツ)(強欲)

兄組vs弟組かつ和と洋がコンセプトというのが非常に楽しみ。兄組(特典映像での3人4脚が決定している)が和だといいなあ。なぜかって北山くんに和のお召し物を着せたいから爆

 

いいね! (予想:y)

全体的にカワイイしかないポップでハートフルな曲を予想していたのに、試聴がゴリゴリのラップで始まったから笑っちゃったし、なにより千賀くんの「いいね〜!いいね〜!」からめちゃめちゃめちゃめちゃ…って言い出すの、1周まわってハートフルの極みなんじゃねえかな(悟)

 

One Kiss (予想:t)

タイトルを見て子供っぽい楽曲だとばかり思っていたけど、グッと大人っぽく仕上がっていそうで、これはフルが楽しみだぞー!!!

「横目に見る君は 手が届くはずなのに」という北山くんパートに関しては、北山くんの声をこういう風に使ってほしいな、みたいなある種の完成系のひとつ。ちょっと甘ったるいような歌い方に、何回聴いても心をザラザラと触られるような気持ちになる。最高。

 

キスしちゃうぞ (予想:M)

「なななーなな」を7人が順番に受け渡すのはもう素直に好きしかないのだけど、ニカちゃんの「なななーなな」を異様に気に入ってる。これは試聴の全体的な感想なんだけど、やっぱりニカちゃんのハスキーな歌声って、ものすごく良いアクセントだとして効いてくるなあと思う。そしてどこかチープなサウンドがこの曲にぴったり。

これに関しては、宮田くんっぽいな〜!というより(勿論それもあるけど)「頼むから宮田くんであってくれ」みたいな気持ち。なんか自分でもわかんないけど。(笑)

  

Bang!Bang!BURN! (予想:Ki)

試聴した次の日に延々と頭に流れていたこの曲。ロックだけどどこか爽やか。"男性アイドル×ロック"というジャンルにおいて、わりと王道路線のような気がして、個人的にはめちゃくちゃスルメソングになりそうな予感。

 

r.a.c.e. (予想:F)

スタブロでダンス曲と銘打っているので、パフォーマンスが楽しみ。1番曲のタイトルから予想した雰囲気に近かったかも。この曲からTonightへの繋がりはかっこよく仕上がっていそうで楽しみ。

 

Dream on (予想:2)

これこそ1曲通して疾走感のあるガツガツのロックナンバーだと思っていたからこれまた予想外。希望に溢れた歌詞と透き通ったメロディに入ってくるコーラスが、歌詞を引き立てるようでとても好き。みんなで完成させようみたいなのはあんまり好きじゃないけど…(正直すぎる)

 

 

初回盤Bのよくわからない映像の話ですけど。

全体的なコンセプトとしてはかなり気に入っています。情報が少しずつ解禁されていくのもとっても楽しいし、EXPLODEのMVがゴリゴリにかっこいいものになりそうなので、こういうおふざけ全開みたいなことも出来るキスマイを誇らしく思うよ。やりたいと思うことが多少無茶だったとしても、それをなんとか叶えようと尽力してくれる人たちに囲まれているんだろうな、というのもavexのスタッフブログから感じ取れる。エイベックスとキスマイとオタクで団体芸している気分なので、最近スタブロ見に行くときは、心の中のフット後藤をフル稼働させるけど。まあでもなんか、どう考えてもふざけてるのに初めて映像解禁されたとき「この子たちなんだかんだ真面目なんだろうな」って思っちゃったよね。(笑)

色々と洗脳チックなことを受けたわたしは、サイリウム振り回すオタク(みやっち)やチアリーダーの格好の女装(ニカちゃん)を見て、なんだか落ち着いちゃう脳の構造になってしまったけど、そんなキャラ渋滞のところに"ピアノが得意なジェンダーレス男子"とかいう強烈な新キャラをぶち込んできた千賀くんに1番笑った。

いくらナレーションで二階堂さん呼ばわりされようと、「二階堂じゃないよ、わたしはジョッシーなの」っていうキャラ設定はずっと続けてほしい。

 

物申したいことがあるとすればこれだけ!っつーかこれがわたしのなかでは大問題(爆)名付けて「渋みつのビジュ好きになれない問題」(爆)

 

スナックSHOW和を聴いて自分の中で作り上げられていた渋みつへの思いが強すぎて「なんでそんなことに!」みたいな気持ちになっている。でもあと6人のキャラの濃さを見る限り、チャライケ爆モテくらいじゃ確実に埋もれるし仕方なかったのかな、というかむしろこっちが趣旨に沿った正解なんだと思う。

というか、スナックSHOW和のレコーディング動画で「北山さんがそのまま黒くなった感じ?」と尋ねる横尾さんに対して「違いますよ、某雑誌の表紙ですよ」と答えていたのは他でもない張本人だし、爽やかなチャラさを思い描いていたわたしが間違っていたのかもしれない…でもわたし北山くんの顔がほんと好きだからさ…なんか北山くん楽しそうだしいいか………よくない………でもここまでやり切ろうと思ったきたやまくんのことは愛してる………どないやねん(爆)

 

知らないと思うけど、わたしレッツゴー!!がすっごく好きだから(知らんわ)、振り付けが思ってた100倍かわいかったのが心の底から嬉しかったんですよ。こういうのが見たかった!というか、現実として提示されて初めて「わたしこういうの待ってたんだ」と気付くような、理想を超えた現実。ユートピア

チャラそうにたるたる踊る渋みつにはそれはそれで軽率に萌えるけど(萌えるんかい)、是非ツアーではただただひたすらアイドルみに溢れたかわいらしい衣装と、にっこにこのきゅるるんとしたお顔で披露してほしいな、と願うばかりだよ〜!

今回の特典はこれはこれで、見ているうちに渋みつのキャラ設定も含めてちょっと楽しくなってきたちょろい自分もいるので楽しみにしているよ。ウチ来ない?って言われてついていったら日サロなのマジやばくない???パンツ干してあるから本当にアイツは日サロに住んでいる………。

 

全く関係ないようなあるような話をするけど、たとえそれがその場のノリに合わせた冗談であっても「俺かっこいいからさ」とアイドル本人が言ってる図がとにかく好きなんだよね。だからキスマイカレンダーについていた700問700答で自分の長所を聞かれて「外見がすごくイケメン」と答えていたにかちゃんにムフムフしたし、「勝利もイケメンだけどまあ俺も大概イケメンだよね」と雑誌で言っていた北山くんには「いいぞもっとやれ」と思うんだよ。わたしは北山くんのことをかっこいいかっこいい言っていたいタイプだけど、その根幹には"アイドル本人にそう思っていてほしい"というのがあるんじゃないかな、って最近思うわけです。や、わたしがSNSで喚こうが本人に関係ないんだけど、それでもヤイヤイ褒め倒していたいんだよね。

そしてわたしは「他担をも魅了する北山宏光の図」が好きで仕方ないので、いろんな人にかっこいいと言われていてほしいなと思うのだけど、あまりに褒められすぎているのを見ると「いやそういうつもりではなかったごめんなさい」みたいな気持ちになっちゃうの、誰かに解明してほしい。

なんだそれみたいな話をしている自覚はあるけど、要するに渋みつの話の続きでもあって「北山くんってかっこいいんだよ!」という、それを伝えたいんだよみたいなごくごくシンプルな結論に辿り着いてしまうわけですね。ファンレターでも書けよ案件ですよね、すみません。

 

 

 

そういえば、リバースおもしろいですね。第1話見て、玉森くんの出てくるシーンはちょっと親心に近いドキドキを抱いたりなんかもして。翌日に昼寝したら、リバース出の玉森担になる夢を見ました。オタク脳が過ぎるな。

初回の放送が終わってすぐから4時前までかけて、原作を一気読みしちゃったんだけど、原作には武田鉄矢ポジもいなけりゃ、村井の妹あすかちゃんもいないので、原作読もうか迷ってる方、わたしは読んでも楽しめると思っています。

 

 

「あんちゃん」当たらなくて、あと一般ダメだったら諦めればいいやみたいな気分で「途中まで書きかけたこの記事も消してスッとオタクやめられたりするかな?」という思考まで働いたんだけど、そんな簡単にやめられるわけもなく、当落の日の夜にはきたやまくんかっこいいよーとなってここまで書いているちょろいオタクことわたしでした。人生とても楽しい。アルバムもアリーナツアーも楽しみですね。たった今聴いた藤ヶ谷くんの出ているドラマのテーマソングも、映像によく合っていてよかったんじゃないかな。おわり。

 

今日も今日とて

 

ただの日記なので、思いつくことを思いつくままに、時系列ぐちゃぐちゃで書きます。

 

 

ひとまずアルバム発売決定おめでとうございます。7人がそれぞれ曲をプロデュースするという試みがとても楽しそうだから、せっかくなので曲名のみ、視聴、フルの3段階で、誰がどの曲を作ったのかという予想を残しておきたい。 いいね!レッツゴー!!の流れがアホすぎて楽しみ。そしてロゴがダサい。北山くんのソロ曲、優しい雨、というタイトルで既に胸を痛めている。とっても太陽が似合いそうなアイドルの闇の深さを垣間見たい。爆

 

ハリウッド吹き替え版の主題歌おめでとうございます。子供たちにいっばい愛される曲になるといいな。レゴだからレ(ッツ)(ー)!!なのかな。ところで4月1日、映画公開と同時に愛知県にレゴランドがオープンするのだけど、そこのところどうかな?(笑)レッツゴー!!を聴いたけど、わたしは結局明るく楽しくバカっぽいこういう曲を1番よく聴くので嬉しい。ドキドキでYEEEAAAHHH!!!に恋焦がれてしまうタイプなんです。わっしょい!

 

北山くんは主演舞台ほんとうにおめでとう!!!とっても嬉しいから初めて文字に色つけてみた。

ストレートプレイってなんかエロそうみたいな感想を真っ先に抱いてごめんなさい。朝起きて1番にそんなニュースを知って、すべての細胞がフル活動したし、世の中全般へのヤル気が溢れて仕方なかった、単純だね。1公演でいいから行けたらいいな。ほんとうに忙しくて、体力的にも大変だろうけど、忙しい自分が好きってどこかで言ってた気がするし、ゆるゆる応援しているね。北山くんがやる色んな仕事が全部、北山くんの糧になればいいなと願ってる。わたしも忙しい自分のことすごい好きだよ。(笑)

 

ジャニショへ行きました、舞台が決まったのがおめでたかったので。人生2回目。1回目は友達と物色に行った何年も前だから、初めて写真を買いました〜!「これ買ってどうする?」「手帳に挟むとか?」「いやいや(笑)それは(笑)」みたいな会話をしたくせに、帰ってちゃっかり手帳に挟んだ。またなんかおめでたかったら行こうかな。

 

チカラウタを見た。いちいち仕草やリアクションがおっきくて可愛かった。顔まんまるだったけど、好きを拗らせる番組だったな、こういうの出てくれると嬉しい。Mr.ChildrenのI'll BEの「生きている証を 時代に打ち付けろ」、好きな歌が似合う北山くんはかっこいい、顔まんまるだったけど。(まだ言う)

周りの人のアシストありきだけど、苦労話を笑い話として話してくれる人で良かったと心の底から思った。「失敗だったかもしれないけどいい経験だった」と躊躇いなく放つ北山くんも、「信じてるから任されたんだよ」と言われて目がきょろきょろする北山くんも、どちらも北山宏光なので、見ていてとっても楽しいし、少し胸が張り裂けそう。爆

ちょっと田舎のおばあちゃんみたいな気持ちだよ、「トークよく出来るんやねえ」みたいなさ。田舎のおばあちゃんは0コンマ何秒ごとに北山くんのことキャプったりしないと思うけど。爆 チカラウタで久しぶりに北山くんに「俺のこと好きでしょ?」って言われた。(何言ってんだコイツ)

顔まんまるだったけど(おい)、これで良すぎるビジュだったら拗らせまくって寝込むところだったアブネー!ポジティブ!!!

 

玉森さんお誕生日おめでとうございました〜!わたしは彼のことをエースになるべくしてなってるひとだと思っていて、例えばキスマイレージで「ハチさんと仲良くなっちゃった☆」しているのとか、笑うより先にやっぱりこのひとエースだなと思っちゃうんだよ。キスマイ好きな話をすると「アレ面白かったよ、玉森さんの玉ねぎ生活!」とよく言われるよ。素敵そうなドラマに出演が決まっているから、楽しく色んなことを吸収できるよう願っています。

 

そして千賀さんもお誕生日おめでとうございます!色々あるけれど、とにかくわたしは千賀さんに名古屋を盛り上げてほしいみたいな気持ちが強くて、名古屋といえば千賀さんだよね、みたいになる日が来ればいいと思ってる。Tonightの振り付け、惚れ惚れする!!!また千賀さんの作った曲も聴いてみたいところ。そして北ニカ千でガチガチにカッコつける曲を見たいという欲望!!!(笑)

 

キスブサを見た。ワイプ北山くんがとっても愉快で大勝利だった。

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集合体恐怖(自爆)

恥ずかしがる姿がとってもキュート。まあるいおててにすっぽり隠れるちいさなお顔に心がザワザワする。北山くん逃げて!

この頃、キスブサのチャラい北山くんに撃ち落とされたことは、わたしの弱みであり強みであり、やっぱり弱みだなあと思う。

2013年だかの舞祭組の軌跡動画ってやっぱり面白かったんだな〜とは思ってしまった。数年が経過したことだし、ツンデレキスとかオフィスキスみたいなシンプルなテーマの2周目やったりしないかな。メンバーが親友役とかもまた面白いと思う。ファンが今日のキスブサ面白かったって言ってるときは大抵リア垢でキスブサ関連ツイート見るから、キスブサに関してはオタクと世論は一致していると思う。7人のランキングがいいなと思う件も、ファンゆえの我儘かと思っていたけど、ファンでもない友達が「キスブサってゲストとかやりだしてからおかしいよね」って言ってて笑った。

 

もしツアを見た。チェックシャツを着る北山くんという新しいフェチが目覚めそう。ガイド北山くんがとことんかわいい生命体でしかなさそうで楽しみ。最近新しい映像を見れば見るほど、かっこいいとかわいいを兼ね備えた好きすぎるビジュアルになっていくのが楽しくて仕方ない。北山くんの顔面はわたしのことを裏切らないからさ。(悟)

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天野さんとのツーショはチェックチェックでウケる

 

ミになる図書館が春からゴールデンで生放送!!!ゴールデンになるにあたってしれっとキスマイいなくなったらどうしようと思っていた。ハア〜チェックを着る北山くん、、、(完全なフェチ化)!!!数週間に1回だろうけど、北山くんの生きるこの世界!空が綺麗!空気が美味しい!みたいなタイプなので、リアルタイムの北山くんを定期的に見れることが嬉しいし、きっと生放送はものすごくいい経験になるんだろうなと思う。ゴールデンになっても楽しみにしています。

 

バズリズムを見た。バカリズムさんとキスマイの相性が好みだったので、また共演してほしい。 芸人さんに「うるせえな!」って言われるキスマイの図が好き。そしてわいわいトークしたあとのTonightという流れがゾクゾクする。

玉森さんが手を挙げて発言したかと思ったら、ぼくは宮田に奢ってもらえる案件だったの、めちゃくちゃ笑った。ほんと面白い人だなあ。北山くんに関しては「カード支払いかっこいい」みたいな次元にいるので、多くを語らないことにしておく。

 

キスラジを聴いた。宮田さんが北山くんにお賽銭感覚で渡した50円玉が、全国各地を巡り巡ってわたしの財布に入るよう願うなどした。

「こういう風に考える人もいるんだな」「こういう受け止め方をするひともいるのかも」宮田さんの優しさは、色んな人のそれぞれ違う考え方を考慮しようとしてくれるところにあるのかもしれない。

 

わたしさあ、アイドル北山くんのことめちゃくちゃ好きなんだよね。今更だけど。最近は、好きだから楽しいなというよりも、楽しいから好きなんだろうなみたいな、そっち方向の矢印が大きい。「あ、わたし自分で思ってるより北山くんのこと好きだな」みたいな。なんか恥ずかしいね。「あ、わたしモンペ発動してるな」って思うことも多々ある。自分がモンペだということだけちゃんとわかっておこうかな。

北山くんのなにが好きなの?と聞かれたら、めんどくさいし事実だから「顔」って言っちゃうんだけど、顔だけじゃないんだよ。アイドルって雑誌等でいろんな質問されるけれど、わたしのなかで"アイドルだったらこう答えてほしい"というサンプルがあるんだよね。常にその欲しい答えをくれるのが、わたしにとっての北山くん。わかりやすく言うと、2択の質問を100問したとして、98問はわたしの好きな方の答えをくれると思うんだ。わかりやすくなかったね。(笑)

前にもこのブログに同じようなことを書いたけど、ひとえにアイドルが好きと言っても、好きになったタレントがたまたまアイドルだったパターンと、そもそもアイドルという職業のひとが好きなパターンがあると思うんだよね。わたしはガチガチの後者なので、アイドルに求める3本柱は"顔・パフォーマンス・アイドル性"なんだけど、そこにおいて北山くんは"アイドルとして"信用出来るというか、まあ好きなんだよね、結局。

こちらのエゴではあるけれど、一緒に夢を追いかけている感覚もアイドルの醍醐味だと思うから、アイドルには率先して夢を口に出してほしい。ことあるごとに、東京オリンピックの翌年に立ちたいステージの話を口にしてくれるところがとても好き。そこだけ信じていよう、みたいな気持ちになるときがある。

や、でもわたしはアイドルを支えてるつもりも、アイドルに投資しているつもりもなくて、楽しかったり幸せな気持ちにしてくれるぶんだけお金を支払ってるだけだな。好きなひとにお金を使う興奮もあるけど。パラドックス。どないやねん。

 

日記ってこういうのを言うのかな?重くない?爆

 

今日も今日とてアイドル北山宏光が好き。

 

 

アイドルとは

 

わたしの記憶の限りで、初めて"好き"という感情を抱いたアイドルが、アイドルではなくなろうとしている。所謂、卒業。

そのアイドルを見たくてTwitterInstagramを始め、サンタコスのプロマイド付きのお菓子を食べ、フォトブックを購入し、写真集も3冊とも購入したけれど、結局会いに行くこともなかったし、ファンと呼べるようなことはしなかった。でも。コンサートの映像をチラリと見たら、わたしは確実にこのアイドルに"理想のアイドル像"や"アイドル観"といったものを形作られたのだなあと、すべてがこのひと基準なのかもしれないと、なんとなく感慨深くなったのが約1ヶ月前。

 

それからずっと、なんとなくではあるけれど、アイドルとはなんだろう、アイドルとわたし、みたいなことを考えていた。

まさかこんな方向からジャブをくらうとも、こんな方向から考え直させられるとは思っていなかったけれども。わたしは該当担でもなければ、こんな時にキスマイファンを名乗れるほどでもないので、いちアイドルオタクとしてここからの話をします。

こうなると、なにが正論でなにが間違ってるとかそういうことではなく、自分が正しいと思えることだけが正論なような気がしてくる。だからここからの話も、全部わたしの価値観の上で成り立っているし、自分のなかの正論が他人の正論ではないことは、重々承知しています。

そもそもこの件については、Twitterから始まり、Twitter上で転がり続けている問題なので、触れないでいることが正解なのかもしれない。キスログを更新してほしいというのもわかるけれど、知る必要もない人たちに「あれ?なんかあった?」と思わせるべきでもないのかもしれないし、うーん、感情が入り組むともう自分でわからなくなっちゃうね。前置き長くてごめんなさい。

 

 

アイドルってなんだろうね。アイドルに夢を見ることはバカなことですかね。

わたしはどこまでいってもアイドルは"娯楽"であり"趣味"であると割り切ろうとしている節がある。まあ往々にして理性と感情は別の方向に暴走していくものなので、実際問題娯楽の範囲に留められてるかはわからない。

人生を豊かにしてくれる"趣味"である限りは、しんどい思いは"好きすぎて"とか"かっこよすぎて"とかだけにしておきたいし、辛い思いは"お金や時間が足りない"という自分の都合だけにしておきたい。

きっと今わたしがこうして述べていることはどれも理想論で、綺麗事で、でもアイドルにはそういうことを求めるのが普通のことだって、そう思っているんだけどどうかな。"そんなんだからアイドルみたいな作り物しか愛せないんじゃない?"けしてそんなことはないのだけれど、誰かに言われたそんな嫌味が胸に突き刺さって抜けない。

 

わたしはアイドルの熱愛に対してかなり寛容なほうだと自分で思っている。常日頃目に映る場所で、精一杯仕事を頑張ってい(るように見え)て、アイドルとしての意識もしっかり持っていて、それでも週刊誌に追い回されて撮られてしまったのなら、なんとなく同情の気持ちすら湧いてしまう。

アイドルは夢の国のようなもの、というよく目にする例えは言い得て妙だと思っている。特にわたしはアイドルを同じ世界に住む人間だとあまり思いたくない節があるので。着ぐるみの中に人が入っているのなんかわかっていてもそれをカワイイと思うし、その事実に知らない振りをしようと気を付けることもない。もし急に誰かが「その中におじさん入ってるよ?」なんて言い出したら、萎えるよね。

でも、本人が自分から正体を明かしてくるほど悲しいことはない。アイドルは疑似恋愛の対象だから、みたいな話をしたいわけではないのだけれど。わたしはどういうアイドルが好きか、と尋ねられたらまずプロ意識が高いことを条件にあげたくなるので、熱愛自体には寛容であっても、熱愛報道からプロ意識の低さを垣間見てしまうと、もうどうしようもなく悲しい。

 

他メンへの飛び火やらはもう見るに耐えなくて、真偽の確認しようもない噂で色んな人が傷付いていくことに、胸が痛んで仕方ない。この件に関しては、誰が悪いとかそういう話もする気にすらならない。

敢えて知らないでいる、ということも、それはそれで体力を使うし、強くなければ出来ないことなんだね。残念ながらわたしはその強さを持ち合わせていなかった。幸せなところ、自分にとって都合の良いところだけ見て、楽しくオタクをやっていけるタイプだと思っていたけど、ちょっと自意識過剰だったみたい。

アイドル(限らず芸能人かな?)はイメージ商売なので、ファンそれぞれの心の中に住む"アイドル像"が違うことも当然だし、となれば同じことが起こっても沸き立つ感情が違うのも当然。だから、一旦距離を置こうとする人のことを、その程度の愛だったのかと咎めることは違うと思っている。ただでさえ今までの人脈みたいなものにまとわりつかれたりもするであろう人たちのことを、そこまで責めなくたっていいじゃない。ファンを続けることが正義ではないし、ファンに正解も間違いも(基本的には)ないし、戻ってきたくなったらひっそりまた戻ってくればいいし、なによりアイドルオタクって無理してやるようなことじゃないよ、きっと。

何万人という人それぞれの理想像に当てはめて見られるアイドルという立場が大変だということは勿論だけど、今回に関しては、多くの人が彼に対して抱いていた(であろう)イメージから大きく外れていたことが問題だったんだろうな。

 

自分でも驚くほどこの一件を発端としたあれこれに精神をすり減らしてしまった。もっともっと辛いひとがいるのだろうし、お前なんか黙っておけと言われたらもう反論も出来ない程度の立場なのだけど、わたしも少しだけ疲れたな。触れないでおこうとあんなに思っていたはずなのに、結局わたしには触れないでおく強さもなかった。悲しい。すべてが悲しくて、どうしようもなく疲れた。

 

わたしのような応援しはじめたばかりのファンが、少しは応援してきたことを感慨深いと思えるときが来るのだとしたら、新国立の願いが叶った時なのだろうと思っている。わたしの応援するアイドルが、ことあるごとにそんな目標を口にする(してくれる)ひとなのも相まって。

正直、スタートダッシュでこんなに疲れるとは思わなかった。アイドルオタク自体はけして短くないけど、やっぱり強くなきゃやっていけないのかもしれないな。なんとなくわかっていたけれど、それをアイドル本人から突きつけられたくはなかった。

 

ここまで来てしまうと、もう過去のあら探しをしているだけになっているような、悪意が透けて見えるような、目的が貶めることにシフトしてしまっているような。そんななかで、変わってほしいという真っ直ぐな願いを込めた方の呟きを見て、息が苦しくなったり。悪意と愚痴の違いって、不思議と文面に表れるものですね。

もうわたしだってよくわからないのだけど、つい数日前までワイワイキャッキャと楽しくやっていたひとたちがこうも変わって、今となってはやり過ぎだと感じることもあるけれど、そんな風に変えてしまったのも紛れもなくアイドル本人とその周りの人たちで、それが辛い。真っ白なパレットをグレーに染めるのは一瞬だけど、それを白に戻すことって、ほとんど不可能ですよ。

 

アイドル本人は"匂わせる"気なんてなかったように思う。正直に今日あったこと、今日食べたものを書いていただけ、そんな気がする。もちろんそれを"プロ意識の欠如"と呼ぶので、庇う気もないけれど。アイドルがファンを喜ばせるための嘘なら、わたしは大好きだよ。もっとも、その嘘が最悪の方向でバレなかった場合という条件付きだけど。

自分を卑下することと、自虐は全く違うと思う。少なくともわたしは、好きな人自身が自分を否定するのなんて見たくない、それは自分のことを好いてくれてる人のことまで否定しているのと同じだって、そう思うのはわたしだけかな。

 

アルバムが楽しみだね。キスブサは諸刃の剣だね。ツアーが楽しみだね。話したいことが沢山あるはずなのに、なんとなく胸のところでつっかえてしまう。

 

 

『僕は君を 信じたから もう裏切られることはない だってもし裏切られても それが解らないから どうか 君じゃなくならないで』

『いつか君と 離れるなら いっそ忘れることにしよう 出来るのかな 無理だろうな 離れたくないな』

こんな歌を聴いて、少し吹っ切れた気分になるわたしは、やっぱり疲れているのだと思う。数年ぶりに、彼らの曲にとんでもなく救われている。なんにせよきっと、信じて好きでいる、好きでいた自分自身は、何があっても否定されるべきものではないのだと思う。そうだといいな。

 

 

みんなに飴玉をあげたい。あったかくして、おいしいもの食べて、ぐっすり寝ましょうね。

 

 

 

2016年の夏に北山宏光に撃ち落とされたはなし

 

ヤバい。疲れた。普段録画に溜まりっぱなし(ごにょごにょ)のキスブサを珍しくリアタイで見たら楽しかった。2週間経った今もまだシリアル動画のにかみつを見るとフレッシュに胸が痛いのも疲れた、シリアル動画で負った傷がようやく治りそうという頃に傷口に塩(カレンダー)塗りこまれてヒリヒリするような致命傷と化したし、なにってもう二階堂さんの隣にいる北山さんが好きで、北山さんの隣にいる二階堂さんが好きで、という至ってシンプルな事案を拗らせていて、にかみつに翻弄されるだけの3月だったなみたいな、いや3月はまだ半分も終わってないっつーか、なんなら今日ホワイトデーだけどねみたいな感じでまあとにかくしんどい

 

なにがどうしたのかお菓子作りの回でめちゃくちゃに興奮してしまい、だってなんかリアタイのほうが北山くんかわいいし(んなこたあない)、来週のブサイク映像大放出!も楽しそうだななんて思っていたら、キスブサ落ちの血が滾りまして。

わたしは過去に投稿した記事をバンバン消しちゃうので、4分の1くらいしか残ってないんですけど、改めてわたしがキスマイに落ちたときの話を残しておきたい気分に襲われたのではてなブログを開きました。なんだかんだ言ってもあっという間に落ちてから半年が経過したので、わたしと北山さんの出会い♡に関してはきっと心の中でどんどん美化されて、運命チックになっているかもしれない。鍵をかけずに財布と携帯だけ持って散歩してみたら、おうちに帰れなくなったみたいな話(わからん)です。過去記事の焼き直しみたいなものです!

 

 

きっかけ

最初は暇すぎる夏休みの時間潰しとして過去のキスブサを見始めたことから。多くの人が落ちたであろう沼の上を悠々と歩き、華麗に落ちました、というか急に地面に穴が開いてわたしは驚いた。恥ずかしながらそれまでキスブサを見たことがなかったのだけれど、Twitterでよく回ってくる"舞祭組の軌跡"が涙が出るほど面白かったことを思い出して、あの番組なら時間を潰せるかも!と。

ちなみにそれ以前に顔と名前が一致していたのは藤ヶ谷さんだけだし、あとは傘投げるヤバいひとがいるなとか、生首女装のCM(しはは)とか、キスブサの宮田がヤバいらしいとか、ほんとうにその程度の認識。

 

案の定キスブサはそれはもう面白くて、次から次へと見ていったらあっという間に1日が終わり。名前がドーンと出たあとに1分ほどそのメンバーのVTRが流れ、各々のキャラクター性も見えるという、アイドルとしては最高のプレゼン番組だと思っているんですけど、やっぱり半日も見れば顔と名前も覚え、好みも自分のなかで確立してくるんですよ。

1日の終わりにTwitterで「1日キスブサ見てた!北山さんがすき!」みたいなことを呟いている自分がいました。びっくりしました。1日見てなんの感情も抱かなかったはずなのに、脳より先に手が走っていて。

これはあくまで後付けですが、キスブサの順位ってある程度妥当だと思っているのに「え?なんでこれが下位なの?」という気持ちを抱くことが北山さんに対して多くて、それがドカンと来たのかなと。要するにチャラいのが好きなんだと思うし、よくよく見たら顔が優勝していて、なんでこんなにもかわいくてかっこいい顔に半日以上気付けなかったのかと。

あんまり言いたくないんですけど(言うけど)、キスブサで1番「ダメだこれわたし北山さんのこと好きだ」と思ったのは、看病中に水を口移しで飲ませるヤツです!爆 わたしは口移しで水飲ませる看病出のオタクですよろしくお願いします。

ちなみにこれがシャララのリリース日です、運命かな〜ハア〜ドッコイショ!!!

 

 

足を踏み外した一万円生活

なにはともあれそう思い始めたらそれはもうボディーブローのようにじわじわと効いてきて、いてもたってもいられず、ほぼ無意識下でTwitterの検索欄に北山宏光と打ち込んでいる自分がいました。どうやら一万円生活が凄いらしい。文明ありがとう!

というわけでネットを駆使して一万円生活を見始めたら、北山宏光というアイドルに関するものすべてがかわいくて寝られなくなりました。地に叩き落とされるとはこのことかと。目からきゅるきゅると音がするし、喋り方、目線、表情とすべてが最強アイドル極まりなくて、人の懐に入るのがうまそうなところが嫌い(羨)で好きで、なによりお顔がかわいすぎて悔しくて、沼の深さの片鱗を見てしまったからちょっと怖くて。北山さんがみんなに「ミツ」と呼ばれていることすら尊く思えて仕方なくて。

北山さんが「俺のこと好きでしょ?」って聞いてくるから「もちろん好きです」(妄言)みたいな、でもわたしは至って能天気で、沼あるからゴーグル買ってこよ!(ゴボゴボ)という気分でした。

 

 

自制心の崩壊

既に動画を見漁り、新聞配達の音に焦って寝る毎日だったので、自制心、というより生活はとっくに崩壊していたんだけど、ここにおいて自制心の崩壊とはキスマイにお金を使い出すことを意味するものとするので、、、、

WANNA BEEEE!!!のMVで陥落しました。バラエティで見ていた北山さんはそれはもう魅力のオンパレードだったけれど、歌って踊る姿が好きじゃないと完全には落ちないのは女性アイドルオタクをやってきた経験則でわかっていたので、なんとなく好きになれなかったらどうしようと見るのが怖かったんだろうな。

というか本当は、目からきゅるきゅる音をさせているみっくんがキラリと鋭い視線を光らせることを知るのが、かわいくて堪らなくて手のなかでギュッとしたくなるようなみっくんが、手のなかになんか決しておさまるわけのない爆発的なかっこよさを放つ北山さんに化けることを知るのが怖かったのかもしれない。

そんなこと感覚的にはなんとなく気付いていたのだけど、それを実際に目にしてからは早かった。とにかくこのひとのパフォーマンスには1秒の無駄も存在しないのだと思ったし、顔の角度から指先に至るまでのすべてがどうしようもなく好みで魅入ってしまって、惚れ込んでしまって、気付いたらKIS-MY-WORLD(アルバム)が家にあった(初めてのキスマイ課金)。

そして人知れず北山さんの誕生日お祝いした。えっ31なの!?かわいすぎる(意味:かわいいが過ぎる)!!!

 

 

それから

このあたりで「わたしがジャニーズ好きなの?」という自制心も華麗に失い、気持ちの暴走に任せるまま突っ走って半年とちょっとが経ちました。北山さんに落ちた話をすると、仲の良い友達には決まって「いかにも!」と言われるし、なんなら「最近わたしキスマイにハマ「北山さん?」」みたいなことも少なくないので、落ちるべくして落ちたんだと謎の納得をしています。

初めてテレビで録画して見た回で北山くんが1位をとっていて堪らなく嬉しかったキスブサ、過去を漁るのもいいけどアイドルはやっぱり今だなと思ったハロウィン音楽祭、好きすぎて見られなくなったインド旅、忙しすぎて情緒不安定になり北山さんのソロ曲FORMを聴いてガン泣きして自分にドン引いた11月、もしかしたら自担ってこういうことなのかな?と自担の概念をわかりかけたFNS、初めてリアルタイムで経験するキスマイのリリース『INTER』、、、等々。

アルバムを買い揃え、シングルも着々と集め、ファンクラブに入り、会員証で友達とひとしきり笑い、雑誌やカレンダーを買い、ジャニーズwebに課金し、とやれることやっとけ!幸せだから実質タダ!みたいな精神で楽しく過ごしています。

1番果てしない衝撃を受けたのは、コンサートDVD(Kis-My-Journey)かな。アイドルには多面性や様々なジャンルでの活躍を求めてしまうんだけど、バラエティでかわいいかわいいだったキスマイが、7人7様に最強アイドルをしていて、キスマイを好きになってよかった、と思うと同時に、好きという気持ちへの抵抗を諦めたなあ。FIRE!!なんかもう、世の中にはここまで狂おしいほどかっこいいパフォーマンスがあったのかと圧倒されて、世界は広いな!という地球規模の気持ちになったし、久しぶりに心の奥がジンジンと痺れました。

 

 

「いつかジャニーズのコンサートに行ってみたい」とは興味本位で思っていたけれど、まさかファンクラブに入って自分自身で応募する日が来るとは夢にも思っていませんでした。

過去の動画を見漁ることに精を出していた最初の1ヶ月は、今が1番楽しかったらどうしよう、という要らぬ心配をしていたけれど、日々楽しい!幸せ!好き!を更新し続けていて、時には拗らせたりもしながらゆるゆるオタクをやらせてもらってます。

 

 

これに尽きるかもしれない。「常に新しい顔を見せてくれるじゃないかな」と好きになった北山さんのことを、アイドルとしてとってもとっても好きだし、まあいろいろ言ってみるけど結局かっこいいから好きです〜!ツアー当たりますように!トウラクコワイ!!!

 

キスマイの『INTER』のおはなし

 

「INTER」発売おめでとうございます!!!パチパチパチ

 

タワレコで買いました(いら情)。「ポスターつけますか?」と尋ねられて、ここでNOって答えたらかっこいいのかな?と思いました(かっこよくないしもちろん貰った)。そしてうちわ保管用グッズ売り場で使用例として飾られているうちわが北山さんじゃなくなっていて悲しみに暮れました。クリスマスイブにISCREAM取りに行ったときはスクリームしてる北山さんだったのに

 

感想を好き勝手につらつらと書きます。

試聴したときの感想書いた記事はこちら。

 

hspicak79.hatenablog.com

 

 

 

avexのスタッフブログに"知らない方が見たら、本当に同じグループの映像?と思ってしまう"という文面があったけれど、キスマイのことをほんの少し知っているわたしも、曲によっての大きな振り幅を存分に楽しむことができるような、そんな1枚に仕上がっていて。最初にトリプルA面と聞いたときは、なんらかの都合でそうせざるを得なかったのかな?みたいな邪推をしてしまったんだけど、A面の3曲が綺麗な正三角形を描いて、そしてお互いがお互いを引き立ててそこにあるようにわたしは感じるので、名実ともにトリプルA面だなと思ったりしました。その正三角形こそがINTERなのかなとも思ってみたり

なんにせよ好きだと思えない曲はバンバン飛ばす癖のあるわたしにしては珍しく、全力ファイター含めた4曲どれもよく聴いているよ!!!

 

 

『Tonight』

自分でもびっくりするくらい気に入っているこの曲。楽曲に対してダサさを感じるのは視聴の段階から変わっていないんだけど、それが良いというか。わたしは「ダサいとダサくないの瀬戸際で結局ダサいアイドルソング」が好物で、そういう曲に感じる"引っかかり"にこそ魅力を感じて延々と聴いてしまいます。そしてそういう曲こそパフォーマンス次第でハチャメチャに化ける可能性を秘めていると思っていて、この曲はまさにそれのいい例でクセになります。

 

MVはとにかくかっこいいんだけど、スタイリッシュなかっこよさではなく、カッコイイの暴力(炎)って感じで、胸にズキュンバキュンと突き刺さります。頭でなにかを考えるとかそういうことは関係の無い次元にあって、ひたすら視覚に訴えてくるかっこよさ。全体的に赤と黒で構成されているあたりや、全身黒づくめのダンサーが後ろで踊っているあたり、こういう表現が正しいのかわからないんだけど、楽曲を聴いた段階で久しぶりにくすぐられた中学2年生の気持ちを、ガッツリ掴まれて抉られます。

最後のドゥンドゥンドゥン!で映像がバン!ドン!ダン!(見ればわかる)となるのがそれはもうベタにかっこよくて、MVを見てから音源を聴いていてもそれが脳裏に浮かびます。そして、先陣を切って歩く1番小さな背中を見たわたしは、、、ウッ(ここ泣くところ)!!!

 

わんこそば選手権のつもりでやってきた北山さんは、それはもうワイルドかつセクシーを体現しすぎているので、耐えられなくなって映像止めるじゃないですか、顔がめちゃくちゃラブでキュートできゅるるんなんですよ、もうわたしオタクやめたい(情緒不安定)。北山さんが魅力的であればあるほどオタクやめたくなる贅沢病患者ことわたし

漫画みたいな本当の話なんですけど、しみチョコ食べながらトゥナイのMV見てたら、数年ぶりに軽く鼻血を出して流石に自分自身にドン引きました。それくらい魅力的なんだなってことが伝われば幸いです。(ポジティブ)

 

Tonightの話をしたくてブログを開いたので長くなってしまいました。あと3曲もサラッと。

 

 

『君のいる世界』

この曲を聴きながらメイクするのにハマってるんだけど、普段は前髪で隠れるから書かなくていいやと思っている眉毛をちゃんと書いたりして、今日メイク綺麗だねって褒められました(爆)

心が浄化される明るいバラードで、トゥナイで刺激された野性的な部分とはまったく違う部分をギュッと抱きしめてくれます。音楽にはノリと楽しさを求めがちだからバラードあんまり聴かないんだけど、この曲はキラキラしているし、わたしが思うアイドルのラブバラードそのものな気がして、なんだかんだよく聴いてます。

 

 

『SEVEN WISHES』 

旅のキラキラとアイドルのキラキラが存分に詰まっているし、洗脳されたわたしはカモンカモンがやっぱり好き。二階堂さん北山さんの声の相性が非常に好みなので、定期的にこの組み合わせの歌割りは欲しい。

そう、にかみつ、にかみつが好きなんですよ!!!シリアル動画のふたりを見て、ひさしぶりに「爆破!!!!!」みたいな気持ち(なんだそれ)になりました。北山さんのいいところをグイグイ引き出してくれたタカシありがとう、、、最近わたしの心のなかのタカシがヤバいよ、、、(心のなかのタカシとは一体)

この動画に依存して生きているので6月1日が来るのが怖い。こんな快楽を知ってしまったからにはもうこの動画がない世界を生き抜けない。「絵文字だけ添えて思わせぶりにInstagramに投稿したい後ろ姿のヒロミツ」のキャプを得たので、それを糧にこの世界で強く生きます、、、スケールデカい話をしがち、、、。

 

 

『全力ファイター』

アイドルソングは(一部を除いて)本人たちが作詞作曲するわけではないけれど、いかにして楽曲に付加価値をつけるかってパフォーマンス次第だったりして。わたしはアイドルソングに対しては他のどのジャンルを聴くときよりも、歌っている人物の姿を透かして見るし、そこにある種の楽しみを見出しているんだけど、それがいい具合に作用している。理屈っぽくなったけど、要するに歌割りがとても良い!

「人前で泣けないもんな」って歌う藤ヶ谷さんと、「頑張ってるのは知ってるから頑張れなんて言わない」って歌う北山さんと、「いつも見てるよ」って歌う玉森さんと、、、長くなるからこのあたりにするけど(2番Aメロの歌割りもこれまた最高)、とにかくこの曲をキスマイが歌う意味みたいなものが感じられて大好きです。歌詞の口調にからも隠しきれないヤンチャ感が滲み出ていて、キスマイにとても似合っているような。

そして思ってたよりも超ロック!!!「何回も言わせんじゃねーぞ 夢にデカいも小さいもねえ」っていう歌割りが北山さんなのもめちゃくちゃ嬉しいなあ。歌割りありがとうランキング1位タイ!!!(もうひとつはダイスキデスの「君はアリスじゃない」)

 

 

語彙力がちょっと足りなさそうな曲にも、トンチキソングにも、そしてギラギラした曲にも"キスマイらしさ"を見出すことが出来るので、これからもいろんなタイプの曲をかわいくキラキラと、時にかっこよくギラギラと歌って踊ってほしいなあ。

楽曲を聴けば聴くほどツアーが楽しみになる!!!当たるかどうかは別問題!!!(玉森さんの「あきらめまーす」キャプを貼るところ)

 

玉森さんも藤ヶ谷さんもドラマが決まっているし、ハリウッドの吹き替え版の主題歌も決まったし、これから先も楽しみだなあ。演技する北山さんも見たいなあ(本音)。わたしのようなゆるゆるしたオタクのことは置いてどんどん先へ行ってください!

 

 

Twitterはじめました。北山さん好きでしんどいみたいなことしか言ってないけど、気軽に話しかけてください♡→@hspicak27